Verbalization

「まぁいっか」が口癖の僕が、思ったことをちゃんと言語化するための場

箇条書きで

プロジェクトを終えての振り返り。

あとで各項目についてはちゃんと考えたいけど、

思ったことを、大枠だけ箇条書きで残しておく。

  • 大きなプロジェクトが終わった
    • 3ヶ月という会社の中では長めの案件だった
    • 普段の案件はサイト改善や、特定のサービス・商材のコンセプトメイキングやコンバージョン向上
    • 今回はマーケ・営業の方針策定という大きなスコープ。普段よりも検討領域が広かった。プロジェクトが4本分ぐらい走っている感じ
    • 調査結果そのものよりも、整理の仕方や示唆だしが重要、そのロジックづくりの緻密さがより求められた
  • どうだった?
    • 内容について
      • 普通のプロジェクトであれば問題なく進められるが、今回はなかなかうまく行かなかった。資料1枚でもクオリティが足りないことが多かった。思考プロセスでも資料作成でもプロジェクト進行でも、かなり学びがあったので、プロジェクトだけでなく、いろいろな場面で応用できるようにしたい。
      • 特にロジカルシンキング・ロジカル・プレゼンテーション(明快な論理で相手に伝える)の大事さが身にしみてわかった。これはクリエイティブ系のしごとをする場合でも、最初のイシュー定義と具現化はロジカルさが大事。
      • 相手の関心事を明らかにしてそれに沿うようなアウトプットを作ることは、いまはやりの忖度っぽくてちょっとやだなと思っていた。ただそれがプロジェクトを進める上ではキーになる。結局アクションを促すには腹落ちして納得することが必要で、そのためには相手のマインドで、相手が考えている言葉の定義で語る必要がある。
      • ただ、やはり、社会がこれだけのスピードで進化している中で、こんな初歩OF初歩の提案をしているのか…というもどかしさはあった。日本を代表する大企業がこれでよいの?隣の中国ではもう1歩2歩どころか1kmぐらい先に言ってますけど?「欧米」の真似事どころか、日本の他社事例がないと動けないって…
      • まあそういう企業だから自社でできなくてコンサルに発注するんだろうな。進んでいる会社はコンサルに頼まなくても自社でUXチームを立ち上げたりしている。例えばメルカリがうちに発注することはおそらくない。
    • 働き方について
      • 15回ぐらい定例があって、その中で10回以上は前日か前々日に徹夜をして資料を作っていた。
      • これを続けていると仕事以外のことが何もできなくなって、本当にやばい
      • 料理や学習、趣味などはもちろん、今に埋没して、先を考えることができなくなってしまう
      • もちろん難度が高い、分量が多い、その割に時間が少ないというのはあったが、パレートの法則は本当にそのとおりだなと思っていて、与えられた時間いっぱいまで仕事をしてしまう
      • 海外の調査は楽しかった。自分にしかできない、とまではいかないまでも、自分だからできる仕事だった。英語を使った仕事をこれからももっとやっていきたい
      • ただ英語を使うというだけで満足してはいけない。どんな自分でありたいか、そのためにどんな仕事をするのか。どんな環境に身を置きたいか
  • 思ったこと
    • 誰のために働くか
      • 情熱がないクライアントだと一緒にやっていくのは辛い
      • 変えていこう、もっと良くしていこうという熱意はないけど、頭はそこそこ回るので、資料のロジックの粗ばかりつく。中身については思考をしていないので、議論ができない。レビューという感じになる。これは去年の3月にやった某半官半民と同じ。
    • 結局楽しく働けるかどうかがアサインに左右される状況はきついなと思う
      • 仕事を請ける側だと、どうしても発注者の姿勢に左右される
      • 長時間労働であったり、やりがいが感じられなかったり、良いものを作ろうというよりは、ご機嫌取りに近かったりする案件
      • 選択肢は2つ。
      • 1つ目は、自分で自分の仕事を決められる環境を作る
      • 2つ目は、そういった発注者の状況に左右されない仕事の軸や気持ちの上げ方を自分で定める
      • ただ2つ目は対症療法的で限界はあるので、長期的には1を目指すんだろうな
      • すごく苦労したり、苦手なことばかりをやった先に何があるのか?と考えたときに、2は要は我慢なので限界がある。基本は好きなことをやって生きていきたい。好きなこと=楽なこととか楽しいこととは限らなくても、やっている仕事全体が好きとか、
      • 何歳までにどんな働き方、生活を実現したいか逆算して、少しずつ準備を進めたい
      • まずは職務経歴書を書いて自分の客観視から始めるとよいのかも